グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学校生活

在校生インタビュー


石野 蒼空(いしの そら)

普通科 文系コース3年
静岡市立清水第四中学校出身
ホッケー部所属

入学して良かった!と思えたこと
「高校生活から得た感動と自己成長」
私は中学生の頃、勉強や学校行事に対して十分に取り組めていない時期がありました。そのため、高校入学当初は、学習面や部活動について不安を感じていました。しかし、先生方や友人の支えもあり、学習面で安定した成績を残すことができるようになりました。また、部活動では、中学校時代の野球部での経験とハンドボールクラブでゴールキーパーを務めていた経験があったため、新しいスポーツに挑戦してみようと思い、ホッケー部でゴールキーパーに挑戦しました。チームの仲間と共に「全国大会出場」を目指す中で、こつこつと練習を積み重ねていくことで自分の成長を実感しつつ、チーム全体が強く逞しく成長していくことを経験することができました。迎えた県大会では、目標に掲げた「優勝」を成し遂げ、次の東海大会では「準優勝」となり、念願のインターハイ出場を決めることができました。インターハイ出場が決まった瞬間の喜びと感動は、今でも忘れることができません。チームみんなで一つの目標に向かって活動することの「楽しさ」を実感した瞬間でした。

清水国際高校では、部活動以外にも文化祭や体育祭、クリスマス礼拝など僕たち生徒が主役となって楽しめる行事が数多くあり、充実した学校生活を送ることができます。本当に清水国際高校に入学してよかったと感じています。
これかも大学進学のための勉強とホッケー部での活動、どちらも頑張りたいと思います。

酒井 希々花(さかい ののか)

普通科 プログレスコース
静岡市立観山中学校出身
生徒会長、吹奏楽部・進学研究部所属

 私が清水国際高校に入学して成長したことは、「失敗を恐れることなく、新しいことに取り組み続けている」ことです。
 中学生だった私は何か新しいことを始める際、「どのように踏み出せばよいのか分からない」「失敗するのが怖い」と怖気づいてしまい、目の前にチャンスがあっても、それに目を背けてばかりいました。
 しかし高校に入学してからは、生徒会や吹奏楽部、進学研究部の活動を通して、一歩踏み出すことへの不安がどんどん薄れていきました。現在も活動の中で不安を感じることがあります。それでも、本校には様々な取り組みができる機会があります。そして、相談をした時には寄り添ってくれる温かな先生方がいて、協力しあえる仲間もいます。その結果、失敗を恐れることは少なくなり、むしろ積極的に挑戦するようになりました。
 今、私は「キャパシティを拡げること」を目標に学校生活を送っています。さらに勉強に加えて、部活動・生徒会活動があり、日々多忙な生活の中で昔の弱い心が現れることもあります。それでも、清水国際高校に入学し、周囲の人々や環境に恵まれていることにとても感謝しています。だから、逃げることは決してしません。挑戦することを諦めず、勉学のみでは得られない学びを通して、自身を高め、人として成長していきたいです。
  1. ホーム
  2.  >  学校生活
  3.  >  在校生インタビュー